福岡発明倶楽部が言いたいこと
- 今ほどサラリーマンとOL、年金者を国がいじめていると思わないか。サラリーマン、OLは朝も早くから通勤の大変さを感じながら人生の半分以上を愚痴をいいながらでも仕事をしている。しかし、国は国会で決めればそれできまりだ。増税を決めてしまえば決定してしまう。取れるとこから税金を取る仕組みは現代版士農工商と同じだ。
- 士、もちろん公務員。
- 農、サラリーマン
- 工、自営業
- 商、大企業といったところか
国はサラリーマンには、とにかく税金を納めさせる。自営業には、サラリーマンより少なめの税金を納めさせる。公務員は、時代劇にでてくるように賄賂とかを大企業から今ももらっているのはニュースででもわかる。国の体制はどうしてこんなになるのかというと、わかり易く言えば取りやすいところから税金を取るということだ。増税してサラリーマンから税金をとる。そんな体質はいつこうに代わっていない。国は、益々、増税して生活が苦しくなるのが目に見えてわかる。今年〔2007年〕の6月の給与明細書をご覧になれば、当会の言っていることが嘘でないことが立証できているはずだ。なら、われわれ一般庶民は、嘆いているだけでいいのか。いやそんなことはない。収入の減少や増税のあった分を他で稼げれればいいわけだ。老後の年金をあてにせず、われわれが自分で財産を作れば必要もない。
どうすればいいか。それは簡単なことだ。知的財産というわれわれのアイデアをお金に買えればいいわけだ。お金になるなら増税だろうが収入の減少だろうが嘆かなくて済む。そのためには、われわれ庶民が勉強すればいいわけだ。
勉強というと難しく思うかも知れないが、アイデアや試作品を作ったらお金に換えるための勉強だと思えば難しいことではない。最初から上手くいかないが慣れてくればお金に換えることのできるルールがわかってくる。このコツさえわかれば、収入はアップする。わからなければわかるまで当会が指導する。
有意義な生活を送りたいなら、まず、ノートとボールペンを購入するだけでいい。それが豊かな生活を送る第一歩である。
そして、アイデアを浮かばせるように心がけていき試作品を作ることだ。
試作品が出来れば当会に持ってくること。後は、市場の反応を待つ。いい試作品なら即売れる。売れなければ、売れるように修正する。
もしくは、試作品を企業に売り込むといった方法をとる。
この二つの方法で、優雅な生活が待ってくるはずである。持続は力なりであって、すぐに売れないからといって途中でやめてはいけない。売れないのはその商品に魅力がないだけである。独りよがりの商品は絶対に売れるはずはない。改良に改良を加える努力をすればいつかむくわえる。それが早いか遅いかの違いだ。皆さんの生活が豊かになるためには知的財産が有効だということを知っておいてほしい。
汗水たらして仕事をしたら税金を取る。これからの時代は益々、増税の時代がやってくる。皆さん覚悟しておくべきだ。今年の六月からの税金をみればわかる。これは、序の口である。これから国会は、消費税を値上げするはずだ。益々、サラリーマンやOLには増税になる。また、年金を貰っている人にも増税となる。生活が苦しくなるのが目に見えてわかってくる。
- 愚痴ばかり言う人は、たいした人間ではない。
そういう人は自営業でも必ず失敗する。
自営業は、自分の力で道を切り開くのだから、
愚痴る人には、自営業は向かない仕事である。
愚痴る人は、会社のお荷物でしかない。
そのことで不満があれば、知的財産研究会へメールをくれ。代表の田中が答えてやる。
返事を書いてやる。
- くだらない人生を送る人は、それだけの器しかない。
そういう人は自営業に向いていない。
知的財産研究会は、本気で独立を考える方のみアドバイスや協力をする。
当会は本気だから、参加する人も本気で勉強してもらいたい。
サラリーマン、OLには、税金払っても優雅な生活など絶対にできやしない。
何故なら、ただ生活するだけで精一杯だから。
老後は国は当てにせず己の力で生れるようにしようではないか。